板挟みの中間管理職、目指したいリーダー

働くこと

中間管理職。
いかにも日本的で、サラリーマン的な。
板挟みになる立場。

経営・幹部から実績と実行を求められ、
それをそのまま部下に下ろすと絶望感をもたらす。

上に押し潰され、下が潰れぬように守る。

組織の便利な調整弁。
翻訳機能とか、矛盾のマネジメント、とか
便利な言葉で、ミッションを投げられて。

クレーム、トラブルは矢面で対応し
穴が空けばプレイングも求められる。

世の中の、中間管理職は
悩みやストレスでいっぱいだろう。

常に成長しろ、サボるな、と言われる。
一皮むけろ、と修羅場体験を重視しすぎる会社。

叱ることで中間管理職は強くなる、と。
望みがあるから叱る。
『やる気を起こしてくれる可能性があるから
叱る、と。

社員教育の基本は叱ることに始まり、
叱ることに終わる、と。

一方、部下は多様性のあるメンバー。
それは、無視できない
企業存続と成長の重要な構成要素。

リーダーと部下は対等。
リーダーは「力」で部下を動かさず。
それは無理で。

「言葉」で協力関係をつくる。
部下との対人関係。

少なくとも、リーダーと管理職は意味が違う。
マネジメントと、管理(監視?)も、違う。

部活のマネージャーなら、支える・サポートの
意味が強いのに
会社だと、なぜ偉そうに命令する人間が
こうも多いのか。

決して、人として偉いわけでもないのに。

管理職は、もういい。したくない。

では、よきリーダーであるためには
どうあるべきか、どうするべきか。

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