ミッションやバリュー
数値目標の達成
数字を上げること
洗脳のように刷り込まれて
貢献できるように頑張ります
と言ってきた日々
達成したら表彰され
達成賞与がもらえて嬉しい、と
そのために頑張ることを
疑いもせず追い求め、
未達だと原因究明、課題抽出、問題解決
に長時間を費やして
目標とは、なんだろうか
それは自分にとって、何の意味があるだろうか
達成しなければ、価値がないのだろうか
企業にとっての存在意義
社会に対する貢献は
生死に関わる問題であり不可欠
そこに参画する従業員にも
そのミッションを共有することは
当然であり不可欠
その伝達方法、または
細分化して分担するやり方には
工夫の余地がある
前に進むために、そこにいる従業員全員に
同じレベルで方向とミッションを理解してもらう
それは理想
ただ現実には
多様な人材の集まりで
同じ価値観を持つのは無理があり
そこに必要なものは
互いのコミットメント
それが目標と報酬で
必ずしも事業の利益と損失に直結しておらず
もちろん金額もイコールではない
個人の力で稼いでいるわけじゃなく
仕組みで回っているからだ
しかし、それが
にんじんをぶら下げて
馬を走らせるようなものであるならば
いつかどこかで個人は気づく
疑問が拭えなくなる
個人の存在意義は
自分と、自分の周りの
誰かのためにある
限られた少数であっても
自分を必要としている誰かのために
大事なことを忘れないようにしなければ
そして大切にしなければ



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