テクノロジーが発達しても幸せになれない【理由と対策】

働くこと

これだけテクノロジーが発達して
生活もビジネスも
利便性が飛躍的に高まり
効率は圧倒的に良くなっている

なのに
なぜ人は解放されないのか
幸せじゃないのはなぜか

ストレス社会と言われ
疲れている人が多いのはなぜか


それは、
人間の欲望に際限がないから
もっともっと欲しがるから

一部の権力者による拡大志向に、
大半の労働者が巻き込まれているから

捨てること、手放すことを知らないから
そして自分で考えていないから


便利なものを次々に手に入れて
元々必要なかったものが便利になり
情報過多で整理がつかないまま

それが当たり前になって
さらに不満になって
また新たに手に入れる

その繰り返し

いらないものが多すぎる
だいぶ前から言い古されていること
それが今、さらに加速している


経営者のロマンと組織の論理に
振り回される人
自らの意思で選べなくなっている人は
幸せではない

幸福かどうかは、自分で決めること
人それぞれで
少なくとも他人が決めることじゃない

幸せの定義は、自由
強制されず、自由意志で
選びとっていること
その先に満足がある


だったら手放そう
当たり前になっているものを疑って
目の前のモノ
すでに手に入れてしまったモノを

自分を拘束しているものから
解放されるために

それもこれも自分次第
自分が選択すること
決めるのは自分


自分の生活を
占めているものを見直す

仕事
情報
私生活
娯楽
お金
目標
義務
人間関係
人からの評価

丹念に精査して
断捨離
デトックス

手放してみて
空いた隙間に
入ってくるものを
注意深く見つめたら

そこに本当にやりたかったこと
自分の意思が現れてくる

それを捕まえる

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