運動量を武器にする
特別に秀でた能力やスキルが
ないならば、それが一番近道
たくさん動いて止まらないこと
誰でもできるけど
あまり人がやりたがらないから
差別化できる方法
ハードワークができると
動けるし、物事が動くスピードが上がる
だから自分の役に立つ
下手でも無知でもチャンスが増える
インプットが多くなれば
賢く上手にできるようになる
巡ってくる回数が増えるから
成功確率も高まる
一見無駄なことでも
自力が身につくトレーニング
それらのメリットは
みんな知っているはず
やったほうがいいことは分かる
けどやっぱりしんどいからできない
それが参入障壁
そう思ってほくそ笑んで
しめしめと、ニヤニヤして
ワクワクと取り組むことがコツ
上手くできる人が
ハードワークができたら
鬼に金棒
楽しいからやる
夢中になって続ける
そうすれば上手くなる
成果が上がる
さらに楽しくなる
結果、それを見て人は
努力を続けてきた人と称賛する
このパターンが一番いい
そうでなくとも
初めは無理やりやらされて
ずっと我慢して続けていたら
いつしかそれは生活習慣になり
何の苦もなく、人より上手く
できるようになって大成する
比較的こっちのパターンの方が多い
教育する側はこのストーリーの方が
都合が良くて便利だろう
なぜ評価されたいのか
なぜ期待に応えたいと思うのか
承認欲求?
存在意義の実感?
それもこれも全ては自分のため
自分が楽しいと思える未来
自分がこうありたい
と思える自分になるため
それを人は夢といい
それを叶えることを自己実現と呼ぶ
目的を見失ってはいけない



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