【共存共栄】この先に目指すべき繁栄の形とは

働くこと

共存共栄

健全な競争

他者を蹴落として
自分だけが成功しようとしても
決して長続きしない

社会全体の繁栄を目指す

経済人であり競争の最中にいた
松下幸之助が大事にした思想


健全な競争とは何か
何が健全か

目の前の競合と
商品の質、顧客の満足度で競い

互いに切磋琢磨することで
業界のレベルが上がり、
社会そのものも豊かになるという思想

しかし勝者がいるところには
敗者がいる

誰かが座って席が埋まれば
そこに座れなかった人が露頭に迷う


この先に目指すべき繁栄とは何か

これ以上、物はいらないんじゃないか
捨てていけば、スペースは空くんじゃないか

シェアすることができれば
困る人は減るんじゃないか

無駄な富が多すぎる

本当に必要なときに必要なだけ使って
要らないときは他の必要な人に
使ってもらう

その仕組みをもっと知恵を絞って考える
それは今、手元に持ち過ぎている人の役目


このまま争っているうちに
もっと広い規模での衰退が進んでいて
気づいたときには共倒れ

地域、業界、国家、惑星そして宇宙

個人には見えない規模で
共存共栄が果たせるほどに
人間は果たして賢いのかどうか

結果は未来にしかないけど
今その結論に向かって進んでいる
その渦中にあることは確か

見えないものを想像するしかない


宇宙の根源といったものを
考えることができるのは人間の特権

答えは分からなくとも
考えを巡らせることができる

役割、天命というものを考えて
誇りを持って生きる

それが結果、個人の心を豊かにする

他者の心や、子孫に残すものは
無視できないようになっている

そんな自分の心が
豊かで幸せになることを目的に
生きていると考えて良い


人間が愚かなのか、賢いのか

少なくとも他の生物と比べて
決して偉いわけではない

神の見えざる手はあると
証明できるかどうか
そのギリギリのところにある

考えて、体現して
受け継いで、伝承していく

人生の醍醐味の一つに違いない

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