儒教、朱子学
強固な封建制度の強固な確立に
とても便利だった
武士が偉くて、主君に恩義を感じ
敬い奉り、忠義を尽くす
上下関係の礼儀を重んじる
上からの命令は絶対的に強い
失礼がないように
目配り気配りで
顔色を伺って正解を探す
学歴社会、官僚社会
社会秩序の統制に利用された
学者犬というらしい
犬は飼い主の顔を伺いながら
答えの紙をもってくる
犬は何も考えることはなく
ひたすら飼い主の顔色を伺って
主人の思惑通りに通り動いて
褒められる
それと同じではないか
教育が間違っていた
授業で教えられる知識は絶対に正しく
反対したり異議を唱えたらマイナス評価
だから疑いを持つことなく
与えられた知識をひたすら覚え
先生の顔色を伺って正解を探す
こうして知らないうちに
大きな権力によって
ずっとマインドコントロールされてきた
なかなかすぐに
ニュートラルに戻して
払拭できるものではない
何も考えずに従っていることは
これまでと同じで
楽で安心で無難
このままで心地良く行けるなら
それでもいいかもしれない
しかしおそらく今
その安定はすでに崩壊して
継続不可能
何より人の顔色を伺って
生きる人生、それでいいのか
それが楽しくて充実した生き方なのか
そんな疑問から、目を背けないこと
疑問を感じて
我慢できなくなって
飛び出したら
外にはたくさんの仲間がいた
全然、孤独じゃなかった
飛び出すための少しの勇気
与える側になれたら
自分が行きたい方向に行くためには
自分で運転しないと
誰かの運転している車に
乗ったままじゃなくて
自分の手でギアを入れて
ハンドルを握り、
自分の足でアクセルを踏まないと
前に進んで目的地に向かう
それが自分の人生を生きる
ということなんじゃないか



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