【社会貢献とは】豊かさや幸せ、目的がズレてきた

働くこと

誰かの役に立つこと
それは儲かる

大きくいえば社会貢献
その追及は健全なこと

そのはずだった
けれどいつしかズレていく


どこかに臨界点があって
それよりも上を行くところから
ズレが生じる

目的がズレるのだ

社会への価値提供から
売上と利益の拡大に走る

または、売れるものに
フォーカスをして
自分が大事にしていることから
離れて、売上のために働く

経済の奴隷になるということ


人の役に立つ
それは特定の誰かではなく
社会全体の貢献になること

短期的な利益ではなく
長い目で見て最大の貢献を
考えること

社会とは、人が集まって
関係性を持った集合体

その集合体は
資源を消費し続けてきた

その結果
もはや人間の物質的な富の
追求だけでは、もう先がないことに
気付き始めた社会


簡単、便利
もっと大きく、もっと上へ
巨額の報酬を手に入れて
もっと豊かな生活を?

豊かさというものが違っている
ついに手に入れた豊かさのはず

手に入れたのに幸せじゃない
手に入れたところで何になるのか
そこが臨界点だった

そこからズレてきている


子供の頃は
やりたくないことでも我慢して
歯を食いしばって頑張りなさい、と

高い点数を取って、社会の中で評価される人に
なりなさい、と言われて育った

そして、大人になってからは
現状維持ではダメなのだ、と

そのままでいることは即、衰退を意味する
成長発展し続けるより他に、選択肢はないのだ

そう言われて、疑うことなく
それを信じてやってきた


やりたいことはできないし
言いたいことは言えない

欲しいものを手に入れるためには
長い間、我慢して耐えてやり切ること
その先にしか、欲しいものはない、と

疑いはじめれば
真実が根底から覆り出した

最終的にどっちが真実かなど
結果であって
はっきり言ってどうでもいい

自分が恵まれていて
金銭や物質的に困っていないから
言えることだろう


どうせ自分の人生一度きり
だったら、心地よい生き方をする

それは、誰が何と言おうと正しいこと

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