二番煎じがイヤで
先にすでにコミュニティができている
そこに入っていくのはイマイチで
独特な自分の領域で
自分がやり始めていくと
共感する人が何人か参画してくるような
そんなプロセスが理想
組織などはもう、作りたくない
上下関係も指揮命令も要らない
ただ助け合いと補い合いで
互いの興味に合致する部分だけで
関係して作り上げていくのが楽しい
1人でやっていきたいと思ったけど
やっぱりどう考えても
1人では無理がある
社会というものを見つめ直す
歪で露骨に偏った会社のような組織では
おかしな社会がつくられる
それは違う
全く魅力を感じない
流行りのように持て囃される
SDGsやESG
ソーシャルビジネス
エッセンシャルワーカー
格好良さげに語られて
意識高い系によって語られるような
風潮の時代背景の中
結局、それらは何のことはない
もともとの人間が生きていく過程では
できていた、やっていたことばかり
単独ではできないことが
助け助けられていくのが
合理的だと悟り
その中で、互いの利害が相まって
循環型社会を形成していった
鶏を飼い、卵とタンパク質を得る
その過程では
鶏のフンを肥料に農作物を育て
食べた後の残飯や搾りカスが
飼料となる
酸素と二酸化炭素の循環も
もともとは考えずとも
うまくいっていた循環
壊したのは人間
その経済活動と利益拡大の欲望
健全な社会を形成していく
回り回ってそのほうが
楽しくて気持ちが前向きで
いいんじゃないか、と
格好良くもなく
意識が高いわけでもなんでもなく
面倒だから抜け出して逃げてきた
より人間らしい場所を求めて
それだけのこと



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