【ベクトルと自由度】受ける側の感覚の良し悪し

働くこと

義務感、は良くない

偉いかもしれないし
誰かがやらないといけないことを
している人の仕事は尊い

けど、義務だけでは
しんどいし、長くは続かない

それに、なにより仕事の質が低い
やらされ感、などとも言われる

瞬間的に、やらないといけないことは
もちろんあるとしても

それは手段であり
仕事の目的そのものではない

だから、仕事の質には良い影響を与えない


使命感、は良い
責任感、は紙一重

〜したい
〜なりたい

基準は、楽しいかそうでないか

要は、ベクトルの方向の問題
どっちから出て、どっちに向いているか

そこをグッと修正できたら
互いの利害を一致させることもできる

受ける側の感覚の問題
受け止め方で、いかようにも変わる
生産性、成果に直結する話


しかし、だからといって
企業が個人に責任を負わせるのは違うし

逆に個人が企業のせいでやる気が出ない、
などというのも間違いだ

相手のことを考える
相手のプラスになる方向づけ

それができれば結局
成果を出すことができる
その結果、自分がしたいところに行ける

理性と算段で考えたら
うまくいくように思う


それなのに、強すぎる自我の価値観が
他者を論破し、無理強いをしてでも
正義に従わせようとする人種は
跡を絶たない

不思議で理解ができないけど
それは、お互い様なのだ

そうして、自分の信じる正義と価値観で
対立と争いが起き、ついには
戦争など起こしてしまう

ある意味、生物として致命的な欠陥を持つ
種なのかもしれない


それでも人間は
身近なものを愛おしみ
大事に守ろうとして
生きていきたいのだ

視野を広げたつもりでも
気がつけば、大きなものの手の内から
出ることすらできない

そんな自分を、自分が一番大切にしよう
外に開放してあげよう


精神世界の中では
まだまだ無限に成長できる

自由、それもまた
状況の受け止め方次第とベクトル次第

明日もまた、飛び立つ

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