【選択肢がある自由】面倒でも自ら選ぶことが幸せ

働くこと

組織の論理

都合よく、もっともらしい
理由をつけて、個人に変化を迫る

変化に適応するとか
チャレンジ、成長、力をつけるチャンス
といった言葉で

それは嘘でも詐欺でもなく本当のこと


素直に聞いて指示に従うことは
良いことであり、悪くないこと

物事には、複数の側面があり
それもまた一つの事実だというだけで

自分で考えて判断することが大事、
と言われるものの、
情報や視野が少なくて狭くて

だから圧倒的に組織からの
選択肢のほうが大きく見える


どうなりたいのか
どうしていきたいのか
信念と価値観を問われている

それが分かっていないと、ただ従う
その先に見つけていっても良い

それもこれもまた自由

選択肢は他にもあるという自由の中で
自分がこっちを選んだ
そよ自負を持っていることが必要なだけ

結果はどっちでもいいし
正解は誰にも分からない


誇りを持てる生き方でありたい、とか
誰かを幸せにするような仕事がしたい、とか
そういう思想を持っていることが正解、
ということすらも、決めつけなら間違いで

個人主義、というものが意識されて久しい
この社会は、とても面倒になったかもしれない


選択肢があることは幸せと思う
しかし、迷う余地がない、ということは楽

幸せは面倒
不自由は楽

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