組織は維持をしたいようだ
何か新しい取り組みを始めるとき
なじんだ組織で実行したいという
一方、個人は
新しいことに対する
抵抗や違和感、個人がやりたいこと
そうきたものとのズレが生じて
去ろうとする人が出る
引き留めに躍起になる組織側
何がしたいのか?
なだめ、調整し、折り合いをつける
どちらも同じく
何がしたいのか、この軸だけを
明確にするしかない
若さと勢いを大事にすること
本当は、組織としても
個人のパワーを
活かせたほうが良い
そんなことは分かっている
分かっていてもできない
全ての個人の意思を
引き受けることなど
できるはずもない
困っているのは組織側
個人のほうが選択肢が多い
時代背景は個人に有利
個人として
できることとできないことは
はっきりさせて、その上で
組織に寄り添って
選択肢を提示してあげること
今までずっと
組織の恩恵を受けて
甘い蜜を吸わせてもらってきた
その恩義はあるから
人として社会人として
誇りが持てる行動をするべき
それも含めて
自分がやりたいこと
どうありたいか、ということ



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