【大人になって】自由と権利を行使できるはずなのに

働くこと

大人になったら
なんでもできると思っていた

今子供に聞いても
似たようなことを言う

大人は強くて失敗なんかしないと
思っていた

お金も自由に使え
行きたいところに行ける


本当はそうだと思う

自由は確実に、大人のほうがある
子供は義務教育や親が与えた環境と

選択肢の中にいて
自分で何もかもできるパワーはない

なのに、なぜ大人のほうが
拘束されているのか

義務感が強そうなのは、大人社会のほうで


大人になったら、怒られることもないと

早く大人になって、怒られなくなりたいと
思っていたのに

大人になってからも
たくさんの人から怒られる

法や秩序は守らないといけないにしても
それ以上に、人目を気にし

上下関係の、崩れたパワーバランスに従って
役割を演じなければならず
決して本音では生きていけない社会


本当はそうではない

義務感は、ただの思い込み
幻想であり誤解

認識間違っている、と
なんとなくぼんやりと、気づきはじめた

そうなると、もはや苦痛でバカらしくて
つまらなくて仕方がなくなった


組織の外の世界には自由がある、と

それも偏った、幻想なのかもしれない
それならそれでいい

見てみて初めて知る世界がどんなものかが
分かるなら、そのほうが幸せ


無知の知をもって

知らないことを知りに出かける欲求

それこそが自由と権利

子供の頃から
その本能は変わっていなかった

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