モチベーション
それは経営する側にとって
無視できない重要な要素
なぜなら生産性に直結するから
モチベーターをつくり出すことで
自社の成果を最大化させることができる
みんな、それは分かっている
従業員をやる気にさせたら
能力を発揮し、最大限の成果を上げる
賢くやらないといけない
しかし分かっていないことばかり
内発的動機と外発的動機
いつも論じられるのは後者
報酬、昇進
地位と名誉
それで人は、やる気になって
生産性をあげると思っている
研究によって明らかになったことは
達成報酬としてのインセンティブは
手順が明確な作業の生産性は上げる一方で
クリエイティブな
答えのない仕事にとっては逆効果
むしろ成果を下げる
集中力は上げるが
視野を狭める
外発的動議付けでは
うまくいかないことが分かっていない
個人にとっては
価値観それぞれ
強要しないで欲しいし
放っておいて欲しい
自由が欲しい
選択肢と自由度が幸福の要件
経営側の管理とマネジメントとは
全くの逆
させられたくない
自分でやりたい
それを踏まえて
使用と雇用は対立する
両者の利害が折り合わない
どちらも仕方ない、で
諦めるしかないのか
形を変えて、互いの利害を擦り合わせ
魅力を打ち出すことで生き残っていく
組織も個人も同じ
どちらも選び、選ばれる側
視野が狭くなるから
希望が見えないだけ
本当は
希望と可能性に満ち溢れた未来
楽しいことは探せば見つかる



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