【凡庸ではない】人生というストーリーのテーマは何か

働くこと

コンプレックスはさほどない

大きな失敗や
人には言えないほどのブラックな過去もない
大きな挫折もハンデキャップもない

決して不幸せではなく
仕事にも仲間にも
そして家族にも恵まれて

食べたいものが食べられる
行きたい場所に行ける
制約もなく不自由もない
できない娯楽はほぼない


けど、その逆の大成功もない
自信もない

可もなく不可もなく

自分はいわゆる標準だと思ってきた
対して落ちこぼれたこともないし
崇め称えられて有頂天になったこともない

平均的な会社で
平均的な昇進をして役職と報酬を得て
平均的な豊かな暮らしができている

満足しようと思ったら充分にできる
外を見なければ、このままでも
それなりに幸せだと思って生きていける

これが、今の日本で生きる
ミドルの標準だと


個性が重要な時代

汎用性は無用になる
平均や標準

そういうものが最も価値がなくなる

置き換え可能なものは
全てAIで置き換えられる

人間でないといけない仕事
自分でなければできない仕事が
生き残るための資産


失敗経験は強みになる
むしろ成功よりも失敗というストーリーが
大事になってくる

人の一生とは何か
人生とは、ということ

人生は、実験
人生は、舞台
人生は、ゲーム
人生は、冒険

人生は、夢幻
人生は、ストーリー

どれを当てはめるにせよ、テーマがあるはず

何のために生まれてきたのか
テーマは何か

凡庸などというテーマはない
そんなテーマの人生は、どこに存在しない

そして、そんなものは決して売れやしない


少なくとも自分にも、喜怒哀楽があって
栄光と挫折、浮き沈み、その中で苦楽があり
眼を背けたい過去だってある

それらの上に今、立っているのだ

今、まさに挫折しているのだ

これから、失敗をしに挑むのだ


そして、そのストーリーを武器にして
これから先、新たな舞台に闘いを挑みに行く

コメント

タイトルとURLをコピーしました