組織(会社)にとって
個人(社員)に対する評価
便利
使える
役に立つ
当然そうなる
良い悪いではなく、当たり前のこと
組織には組織の目的があって
そのための人材なので
役に立つ歯車にならないと
ミッション達成のためのコマ
言い方はどうあれ、それは事実
組織を動かして結果に貢献しなければ
価値はない
その一員になるかどうか
選ぶのは個人の自由
個人にとって仕事とは
生活の糧
せっかく稼ぐなら楽しく面白く
自分の身になること
大事だと思う価値に合致して
かつ組織からの要求事項にコミットできること
個人が組織のために
という考えが変に偏ると
ズレが生まれでストレスがかかる
ずっとズレなくいける、など
考えられない
個人が組織に歩み寄るか
組織が個人に歩み寄るのか
そのバランスが保てる間は居られるし
バランスが崩れたら、出るしかない
力があり影響が大きい個人の意思は
組織も放っておけなくなる
監視され管理されるのは誰しも
好きじゃないはず
する側も嫌なこと
少なくとも自分は嫌い
これ、するのは別にいいけど
どこの誰の意思で?
それを常に考えるようになった
それはもしかすると
組織にとってはただの面倒な人種
入ってきた新人が
「これは何のためにするんですか?」
とイチイチ聞いてきたら
あ、ハズレを引いた、と思う
廻り回って、そこに戻ってきた
健全なんじゃないか?
そのとき見下していたことが
間違いだったということ
あのとき辞めた若手社員が言っていた
自分、会社員に向いてないんです
だから自分で事業やります
友人に誘われてるんです
いや、辞めとけって
ちゃんと力つけてからでも遅くないやろって
引き留めた
それが、まさか自分が
取りかかるなら早いほうがいいに
決まってる
けど、遅すぎることはないと
信じて目をつぶって、
思い切っていくしかない



コメント