時代に合わせて変われない組織、働き方

働くこと

なぜ働き方が変わらないのか
分かった

藤田晋さん曰く

「猛烈に働く成功体験」
これだ
日本人の多くが強烈に持っているこれ
過去の武勇伝として語られるこれ

そして
「効率的に働く成功体験」があまりに乏しい

だから
過去の成功体験に固執して
意識から変えることができない

成功体験を積まなければ
前に進めない

なのに
「とにかく、やってみる」ができない

妙に拘って
遊ばせるな、サボるだけだ、
生産性が落ちる、と

真面目に地道にコツコツ働いて
長時間努力した人が成長する
という理屈

「働かない人のための働き方改革」
と言われたり
理屈ばかりで、動かず前に進まない

サボって何が悪いのか
長時間、長期間、ずっと弛まず
努力ができるとでも?

時間をかけるのは
会社での仕事だけじゃない
外で学び、経験して刺激を得たり

それこそ何か他に
副業やボランティアや
別のコミュニティに出会ったり

そういうことで
インプット、アウトプット
をしたら成長する人はきっと多い

そもそも
成長する人間は
どこでどんな環境でも伸びるし

そうでない人は
いくら長時間強制しても
成長しない

そういう側の組織の論理は
決して楽はさせない、遊ばせない

ガチガチにデータで監視して
管理してできてなければ叱責

言わされる自分
これがしんどい

自分だけのことなら何とでも

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