【言葉はタイミング】求めていることに共鳴する

働くこと

見返してみたら
過去に同じことを言っていた
ということはよくある

結局のところ
考えていることは
今も昔も変わらない


同じ人間なのだから
いつの間にか軸は固まっていて

忘れるだけで
過去の自分はある程度
出来上がった自分という個性

過去の自分の発言から
ハッとさせられることもある


変わっていないのだ
と思うこともあるし

そのときとは全然違うと思うことも

そのときとは比べ物にならないほど強く
本当にそうだと腹落ちしていたり

あのときの自分は、この本当の意味を
全然理解していなかったと思い返すことも

その間に紆余曲折があって

同じような発言でも
その背景や意味合い
重さが違ったりする


言葉はタイミング
響くときと響かないときがある

心の中で救いを探し求めているときには
言葉にその意味を重ねて響く

占いとかおみくじと同じ

数打ちゃ当たる、では効率が悪い

必要なときに必要なものを
探しに動かないと、見つからない言葉


動くことで見つかる言葉がある

言葉は力を持っている
人を突き動かし、力を発揮させる力を

だから大切にしたい

言葉足らずで伝わらないからといって
手を出してしまいたくなる本能に
負けたくはない


リテラシーを持ちながら
そのときその場で伝わらなくても
どこかのタイミングで価値がある言葉を
いつも探している

少なくとも自分が今必要で
そしてこの先
どこかで振り返ってみたときにも
響く時期が来るような言葉

それらを紡いで自分を形成していく

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