【仲間は要る】引っ掛かりがあってこそ前に進める

働くこと

やはり仲間は欲しい
ふとした拍子にそう思う

数は要らないから
一緒になって頑張れる仲間
あわよくばチームが欲しい

独りは不安定

ずっと力強く前進するには
個人の力では馬力が弱い

なにより個人戦より
チーム戦が面白い
戦略にバリエーションが出る


あれだけ独りになりたがっていたのに

人見知りで口下手
合わせるのが苦痛

そんな自分が
ここまで企業人としてやってきて

営業の管理職で部下もたくさん見てきて
今さら何を、と言われながらも

やっぱり自分1人でやっていきたいと
思ったものの


思い返せばこれまでずっと
チームで熱く議論して

切磋琢磨して
失敗を悔しがり、励まし合って
ときには愚痴を言って

そして目標達成を
手を叩いて喜び合って

それが原動力でやってきた

互いに感謝と賞賛で
高揚感で満ち溢れるあの瞬間は

そう簡単に
捨てられるものではなかった
そんなの当たり前だった


他人と価値観が合わないと
ときに反対されて傷つくから

思い通りにならないし
合わせるのも疲れる

だから最初から連まないでおこう、と
思った

愛ゆえに人は苦しまねばならぬ
こんなに苦しいなら愛など要らぬ?

いやいや、そういうわけにはいかんでしょう
そんなに愛に飢えているのだから

他人から見たら、見え見えの虚勢


自分だけで考えて思いを巡らせたところで
ぐるぐる回ってエンドレス
何も先に進まない

そこに引っ掛かりがあってこそ
形が変わって外に出ていける

仲間を外に作る方法

与えられた組織ではなく
自分で1人ずつ繋がって
自ら作っていくチーム

それは目の前の課題

苦手でもやりたいことならやるしかない

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