自分が何をしたいのか
よく分かっていない
という人がいる
とにかく素直に
本当にしたいことをすればいい
そこは迷いはないのに
何がしたい?
自分が本当は何がしたいのか
分からない、もしくは
自信がない、と
そんなとき
自分もそうだった
昔から、子供のときから
ずっとそうだったように思う
何が欲しい?何でもあげるよ?
と聞かれても
どういうわけか
困って悩んで答えられず
聞いた相手を呆れさせた
自分が欲しいものすら分からないのか
格好悪い、情けない
そんな自分を責めていた
絶対の答えなんかないことも
正解は自分がそう思えたら正解
ということも
頭の中では分かっているはずで
今この期に及んで
それでもまだ
慎重になってしまうのはなぜか
ただ失敗が怖いだけじゃないか
誰かにその失敗を見られるのが
恥ずかしくて嫌なだけじゃないか
なんでもいいから始めればいい
と気づいた
整理がついていないのなら
整理するために動けばいい、と
自己分析
自分のこれまでの人生を棚卸し
見つめ直したら、何か見つかる
これかな?と
少しでもフックがかかったら
それを信じて、信じ込んで
やり始めたらいい
世界ナンバーワンのことなんてない
そんな必要はない
好きで、したいことなら
それで充分
夢中でやっていけることかどうか
そう思えるかどうか、だけ
やってみて、その結果
間違っていた、と思ったら
またやり直せばいい
それくらいの小回りは利く
何も失うものはないし
なんなら、何もしていない
その立ち止まった時間の方が
時間を失っている
考えてても
これ以上インプットばかりして
頭の中をいっぱいにしても
整理できずに
グチャグチャになるだけで
思考はグルグル回るだけ
動いたほうがいい
どうせそんなに
頭脳に広いキャパはなく
処理能力もたかがしれているわけで
経験が豊富ってこともなく
なんなら
今からこれから
イチからはじめようと
いうことなんだから
恥も外聞もないし
これから積み上げる積み木は
たとえ倒れたところで
なんのダメージもなく
動くことで見つかる
何かをやってみよう
何かに向かって動いていることは
とにかく自分のメンタルを健康にする
それはストレスをなくす
ベストな方法



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