【破壊と創造】組織のしがらみと面白い仕事の関係

働くこと
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破壊的創造は
辺境から生まれる

イノベーションのジレンマ


整備された既存の事業は
ルールと管理と没個性

組織が大きくなると
それだけコントロールに
仕組みと法が必要になる

会社の主力事業には
真面目で素直で従順な
疑問を感じずに、従える人材が適する


違反が罪で、個性は邪魔に
そこを変えるには
大きなパワーを要し

改善改良が関の山

改革は
破壊と創造

小さな岩なら動かせても
大きな岩は動かない
削る程度で消耗する


本当は進化したいし
意見や要望、工夫が欲しいけど
手順と手続きが複雑で

面倒だから諦める
諦めさせているという
ジレンマ


そんなジレンマを抱えている間に
小回りの利く
自由でしがらみのない
人やチームがあっさりと

新しい発想で飛び越えて
置いていかれる、経験豊富なベテラン
哀しい性


一番面白いのは
未整備で、これからの
チャレンジングな仕事

立ち上げて
軌道に乗せる、という
クリアするべきゴールが
はっきりとしたゲーム

またそこに戻りたいな

小さな仕事でも、自由で権限が広くて
自分のモノだと思えたら
断然、取り組む姿勢が違う


また歳をとった
40代もどんどん進行する
けど年齢なんか関係なく
面白い仕事は、チャレンジングな未整備

何かを生み出して
手応えが得られる毎日に

自分のために
結果、頑張れて成果を出せば
それが社会貢献

仕事は手段
人生の手段

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