【雇用と使用】世の中が不安定なのが当たり前ということ

働くこと

雇用と使用に関わって
仕事をしてきた

そんな自分が、自身は
その関係性から離れようとしている


人が働くこと、個の能力発揮に
関心があって、そこに関わりたいと
この業界に入って仕事をしてきた


大半の人は、
既存の組織が募集する求人に
応募して、選考されて入社する

そこからの能力開発や関係構築があって
キャリアという、個々に無二の
ドラマがある

セカンドプレイス


会社、経済とは
構造、システムであって
ありがたく

その中にいれば
たくさんのことが
守られ、保証されて、楽になる

依存しなくなれば
とたんに、不安で不安定


そうだとしても
組織の中に入れば
そこには力関係が
間違いなく存在する
強く影響をもたらす

それが視界を狭くする


いい会社、いい仕事
そして働き方

選ぶのは個人

そもそもの
安心や安定とは何か
それはどれだけ確かなものか

それははたして真実か
もともと、そんなものは
どこにも存在しないのではないか

少なくも
外部環境には頼れないのではないか
いつの時代も
どの場所でも


さんざん、人には
危機感を煽るように
言っておきながら

自分はそのことを
世の中の不安定さが常であることを

今さらながら
ここにきてようやく分かって
それから、生き方を考えはじめた


そんな矢先に、
世の中にも大きな変化があって
働き方を、加速度を増して
変えていく

不安定は、当たり前で
昔も今も同じ

それを飲み込んで、
立って歩く

自分の力で

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