100回以上書いた
ここまではなんの苦もなく
ただの独り言で
ネタを考えるような苦労もなく
入力の指が止まることもなく
書くことは快楽
ここまでは
ただの娯楽
そして
そろそろ止まりはじめた
吐く息を
ため息として出し続け
息が続かなくなってきた
ここからなんだと思う
ここからどこまで出せるか
ここから出てくるものが
真に価値があると思いたい
絞り出すときのプロセス
思考を巡らすこと
見えてくる景色を
見るまでは辞めない
書きたいことを書くだけから
読みたいことを書く、に移る
いきなり全部は無理
少しずつ、材料を考えるときに
思考をそっち側へ
少しずつ
自分が読みたいこと
3年前の自分が読みたかったこと
読み手のニーズなんて
大それたことは考えない
そこまで傲慢にはならない
ただ、読みたいと自分が思うことを
キーワードにして書いていく



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