幕末の歴史が好きだ
激動の変化
その中で躍動した
名もなき若者たち
世の中を動かした人たち
1人の偉人ではなくて
動いた誰かのバトンを繋ぎ
託して倒れた者と
受け継ぎ成し遂げた者の
人生をかけた仕事の記録
今に繋がっているパズルのピース
無念のうちに倒れた者の
想いを胸に受け継いで
世の中を変えていった
国を想い、国の未来のために
人生をかけた志士
そんな姿に憧れて
それに対して自分は、と
なるわけで
現代の日本
国は平和で
満ち足りており
命の危険も感じずに
そう思っていたら
世の中は激変しはじめた
薄々、感じはじめている
もしかしたら
後世に残る
激動の変化の真っ只中に
いるのかもしれない
価値観は
根底から覆され
これまでの常識が
非常識になっていく
世の中が変わるのに
自分が変わらなければ
後悔したときにはもう遅い
せいぜい自分の家族を守り
周りの人達のために
役に立とうと思う
その程度の小さな存在
大きさではないのだけれど
ロマンを求める
何か成し遂げなければならない
それは人生の目的であり
テーマ
焦る
自分は何に没頭しているのか
人生をかけて、想いをかけて
一生懸命に取り組んでいることは
何だ?
偉業でなくても
有名でなくてもいい
そういうことではなくて
自らに誇れる仕事がしたい
人生が終わる瞬間に
自分は何を思うだろう
坂本龍馬は33歳だった
無駄にしている時間はないはずだ
時間こそ、何よりも大切な価値
生きたくても生きられなかった
誰かの明日を生きている



コメント