【マネジメント】リーダーとマネージャー、管理について

働くこと

リーダーとマネジャーの存在は
重要だ

リーダーとマネジャーの違い


ビジョンを示し、人々をまとめ
団結させるのがリーダー

組織のミッションと
未来への方向性を示すことだ

自分たちがどこへ向かっていくのか
そのために、何をしていきたいのか

そこにコミットしたメンバーの
集まりを作り上げること


一方、マネージャーは

人材の能力を最大限に発揮させて
それを活かして成果を上げること

そのために
配置、育成、評価、処遇をする

人材をメインに
資源を用いたマネジメントで
いかにミッションを果たすか
長期的に成果を上げ続けていくか


この2つの本質的な役割は
組織が継続的に発展していくために
必要かつ重要

兼ねてもいいし別でも良い

管理職=マネージャーと捉えるなら
決して、管理職の仕事は
管理することが仕事ではない

広義の意味で、管理をとらえると
その方法論が、組織によって
適性があるということ

組織の成長段階による
アプホーチの違い


未熟なメンバーなら
やり方を手取り足取り
見本を見せて、やらせてみて
できるようになるまで
細かく見ないといけない

一方、成熟したメンバーなら
離れて俯瞰して見て
異常が出たときに修正すること

そこで、こと細かく
監視したり、指示しないこと

それをしたら、気力を削いでいく


意欲は人それぞれで
タイプによって違うけど

ベースは信頼
信用、信頼の元に
仕事をしている状態でなければ

誰も、監視や叱責、低い評価の元で
頑張り続けよう、とは思わないものだ


組織の中には
未習熟者もいれば
習熟者もいて

一律の管理方法で納めようとする中
つまらなくなる習熟者がいる

自分もそのうちの
1人なんだ、ということ


外に出るか
その中でなんとか折り合いをつけるか
より良く変えるために戦うか
諦めるか

その選択をしていく個人

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