他人と比較することの効能、その情報の扱い方

働くこと

他人と比べることの効能は少ない

大変そうな人と比べたら
自分が頑張ってないように感じて
文句も言えなくなり

楽してそうな他人と比べたら
自分が大変なように感じて
不平不満が積もる

すごそうな人と比べたら
自分がダメに思えて自信をなくし

ダメそうな人と比べて安心していたら
もっと自分がダメになる

そもそも、自分が他人を見るときに
働いているのは想像力で
事実かどうかは、相手でないと分からない

なにより
振り回されるのが良くない
軸がブレるくらいなら
見ないほうがいい


ただ、自分の立ち位置を
客観的に確認して
把握することは必要

あくまでも事実データとして見ること
航海するため、座標の確認

そして、行動に活かせる情報として
見ることができれば価値がある

例えば
成功している人と比べて
自分が焦って、行動を起こす

逆も然り

焦りや自信になり、それを
アクションを撮る、ということに
利用するのが、
情報として正しい扱い方


膨大に情報があふれ
自分も他人から見れば
その中の一粒に過ぎない

他人はきっと
自分のことを気にも止めておらず
ただ、何らかの
利用価値があるなら見るし
なければ素通り

それだけのこと

自意識過剰にならず
穏やかに、心を傷つけないこと

意味もなくストレスを受けても
何も変わらず損なだけ


人は結局それぞれで
ひとまとめにして語るのは
便利ではあっても
個人にとっては関係がなく

だったら気にしない、が正解

自分しか、自分のことを知らないし
他人が自分をどう思っているか、など
どうでもいい、意味のない情報


その上で、
人に興味を持ち
相手の身になって考えて
人の役に立つことを何か生み出す

ここに集中するべき

自ら価値を生み出し
その実感を得ることは
生きていく上での大事な要素

承認の欲求

それが、自分の幸せのため

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