サラリーマン20年その2

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■30代

結婚して、プライベートは充実。
収入にも不満はなく、美味しいものを食べたり
旅行したり。満足していた。

一方仕事は、惰性化し始めて。
階段を登らず踊り場に立つ。

あれ、おかしいな。
もしかして、落ちこぼれ始めてる?

やればできる、やらないだけ。

そんな言い訳は
流石に通用するはずもなく、
むしろ、「努力できること」それが
人の能力そのものだと知った。

持って生まれた能力の差よりも、
無我夢中になって没頭できるかどうか
その差だと。

けどやっぱり、仕事には飽きてきて
仕事だけじゃない人生にも気がついて焦り。

会社からは、環境を変えたりハッパをかけたり
動かそうとされるけど、
やっぱり素直に評価や出世のためには頑張れず。
歩みが牛のように遅くなった。

家族、子供との時間、妻のキャリア、
地域社会、 外部のコミュニティとの関わりの中で
このまま会社の仕事だけに費やしていく人生に、
限界を感じ始めた30代。

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