【一所懸命】組織との関係性のあり方を見直す

働くこと

没頭したら、自ずと成果は出る

無我夢中になって
誰よりも長時間やり続けられたら
結果になって現れるだろう

興味関心の問題


一所懸命になること

それを努力や頑張るというかどうかは
どっちでもいい

人には向き不向きも
得手不得手も、好き嫌いもある

それは強制できないでしょう、さすがに

強制して、ルールと規律で
細部まで自身で介入し
集団行動の品質にこだわり

標準化を重視する経営者が
これまでの日本の成功者

自主性と自由度は極端に制限されてきた
後継者は育ちにくい土壌環境


どれだけ自分がいいと思っていることでも
好きになれ、というのは無理がある

それを義務として強要するなら
それ相応と報酬で合意を得るしかない

けど、そんな契約で縛った関係性が
どこまで長続きするものかは疑問

その先に何を見据えているか
個人も経営側も
そこが合致しているなら健全

またそれは、各々が
段階を経て変わっていく

ベースは変わらないけど
その構成比や優先順位
そのタイミングで必要なこと

それが違ってくるから
合致度合いがズレていく


大きくしなくていいと思う
これ以上、規模を拡大してどうする

小さくても、合意が取れた
同じ方向を向ける事業体で
信頼をベースに互いが懸命になれる関係

仲間とやっていくことで力が出る
上下関係や無理に課された目標なら
もう要らない

そんなことを考える
面倒な人材は、大きな組織では
きっと邪魔になるのだろう

関係性を見直そう
個人として、相手との契約のあり方を

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