【会社で働く】実験ができる部屋を借りている感覚

働くこと

会社は実験室
部屋を借りている

自分がお金を出さずとも
ヒト、モノ、カネ、そして情報
それらが使える部屋を与えられている

役職に応じて
使える部屋が大きくなる

権限の範囲内であれば
自由に試せる


自分でここまでの環境を
ゼロから生み出そうと思ったら
それは大変なこと

時間も労力も
膨大な投資が必要なところを
ショートカットできている

やりたいことがこの部屋でできるなら
この上なく便利で省エネ

しかもお金をもらえて
福利厚生であらゆる生活が
守られている

ともに過ごし、同じ目標の下で
戦ってきた仲間がいる
居心地はいい

これだけの恩恵を受けている


その代償として
ルールと規則があり
行動には制限がある

会社の方針には従うこと

時間や場所も人も
決められていて
その決まりごとには従うこと

上には指揮命令をする人がいて
その指示には従うこと

この部屋を使用するためのルール


自分のものじゃないし
借りてるものだから仕方がない

誰かのものを使わせてもらうには
当然、制限はある

異動命令
与えられるミッション
トラブル対応

未達や問題発生時には叱責を受ける
常に意欲を示して頑張らねばならない


別に悪いことじゃない

少し我慢すれば
毎月一定の給料が入ってくる
休日は家族とも過ごせる

別に抜ける必要がないならそれでいい
だから多くの人は抜けずにいる

それをどう思うか
自分にとってそれでいいか

自分がやりたいこと
なりたい自分に近づいているか

制限がかかった実験室の中で
我慢しながらでも
やれていることで満足か

小さくても
自分でやっていきたい

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