できる
けどやらない
なぜと言われても
やりたくないから
あんまり意味を感じないから
気分じゃないから
これだけのこと
それが、なぜか許されない
無責任
当事者意識がない
非常識
と言われて叱責を受ける
それが与えられた
役割、ミッションだから
そういう立場
義務だから
一生懸命にやることが美徳で
称賛されること
一生懸命にやる、ということと
何事に対しても、時間と労力を費やす
ということがイコールだから
別に格好つけているわけじゃない
斜に構えているつもりもない
そう言われても
ないやる気は出てこない
どんなに沸かしても
水が入っていない空っぽのやかんは
火にかけて焚きつけても
湧き立つことはなく
むしろ、破裂してつぶれてしまう
中には蓄積があるから
モノ思う人格が生まれてしまったから
仕方がない
若いころ、
ガムシャラにやっていくことが楽しくて
任されて、抜擢されて嬉しくて
夢中でやることができた
中身よりも、抜擢されたという事実だけで
充分だった時代
もう、そうはいかないわけで
中身が大事で
自分で考えて、やりたいと思えること
誇りを持って、自身を捧げられること
そういうものを選び取りたい
そこになら、一生懸命
時間も労力も費やして構わない
ブラックかホワイトか
それは、時間じゃなくて
自由意志の反映の有無
自由と選択
それが幸福度



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