行動を持続させる方法【意思に頼らず、仕組みで回す】

働くこと

注意散漫
情報過多

丸一日時間がある
と思っても

スマホを見ていたら
あっという間に
時間が過ぎて

何も生み出していないことに
愕然として後悔すること多々

簡単に、無意識で得られる
情報、娯楽が多すぎる
時間の暇を作るにも
脳内の余白を作るにも


やはり
瞬間的な熱意や
内面的な自由意思に任せて
その日暮らしをしていても
行動は安定しない

予め、綿密に作って
一つも迷いなく
言い訳余地のない計画
この作り込みが必要

時間や手段や相手を
明確に定め
結果の検証が明確な計画

そこに逃げ道はなく
感情を挟む余地はない

持続のために
意思に頼らず、仕組みを回す

習慣化することが
一つのゴール


意思は弱い
弱いとはつまり不安定で
快楽と興味関心は移り変わり
一つのところに留まっていられない
ということ

会社員は
規則と脅しによって実行される仕組み
の中にいて、恐怖や苦痛から逃れる
強い動機のもとに仕事をしている

その枠組みの中でずっとやってきて
いざ自分で何かをしようと思うと
途端に、自己意思の弱さを痛感する


自分を律すること
それは技術的な能力として
確立しておくべき基礎力

頭をまずクリアにして
要らない情報を遮断

計画を綿密に立てて
常に、その計画を見ながら
それに沿って、従って動く

自己完結できること

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