■大学時代その2
大学にはあまりいかなかったけど、
留年なんて出来ないから、うまく容量よく。
面白い授業はあった。
当時も、こんなに授業を受けられることが
贅沢で、絶対に後々もったいない、と
思うだろう、とは思った。
興味がある分野で
大学に入って、論文を書けることが
とても良かった。
自分の選択に、優越感。
卒論は、楽しかった。夢中になって書いて
枚数とか全然苦労せず、一気に書き上げた。
集団での付き合いは嫌いだったが
1対1での付き合いが好きだった。
不器用だったが、教授と話したことも楽しかった。
有意義だった。
イケてる学生とはかけ離れ、
意識は高くなかったし
けどサークルやバイトやゼミで、
こじんまりと、けど気楽なコミュニティで
付き合いもあり。
それなりに充実していて。
終わりたくない、自由な時間だった。
そして就活へ。



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