【自然と共存する】自然も他人も思い通りに動かないから

働くこと

農業を考える

うまくいかない
思い通りにならない
全く簡単ではないことを知る

楽して儲けようなどと
持ってのほか

当たり前のことに
気づく


田舎暮らしを見直す風潮

それもまた時代の流れで
一つの選択肢

確かに
たくさんの技術で
場所はどこでも
仕事はできる

ただそれは
ネットの中での話であって

自然と生きることは

厳しく辛く
予想外の想定外に
苦しめられることの連続


そもそも
人も自然も
自分の行動以外に
思い通りのものなんか
ありはしないと
思い出す

田んぼや畑でさえ
人間がつくった人工の創造物

物はできても
環境は手出しができないもの

ただそこに身を置いて
適応し、活かしていくしかない

思い上がってはいけない
人間が思い通りになることは少ない


そう思って
なおのこと
自然の中で暮らしたいと思う

そこでどう生きるか
溶け込んでいくか

適応していくこと

それは受け身や歯車では
決してなく

本来の姿に近く
そこで自分の夢や希望
意思を持って
主体的に生きること


人も自然も
自分の思い通りには
ならないもの

なのに
思い通りにしようとするから

怒り、苛立ち、憤りで
感情的に不安定になる

自然の力の前で
無力な人間が
憤っても無駄なこと

それが本来の姿


他人に対する怒りも
本当は無意味なこと

楽ではない
とても大変なこと

それでも自分がやりたいことは
楽しくて


仲間と一緒に挑戦することは
なにより楽しい

本当の自然
大地はどこにある

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