【大切なことは?】何のために働くのか

働くこと

あの頃に
嘲笑い、軽蔑していた
恥ずかしい
疲れた中年の中間管理職に

いつしか
自分は、なっていたのかも
知れない


自分は、ああはならないと
自信を持っていたはずなのに

仕事は生き生きと
責任を持って前向きにやるもので

適当になんかやらない

仕事が嫌なら辞めたらいい

会社をこびを売って
嫌なことを愛想笑いで誤魔化して
適当にやる

成長していない
やる気が見られない
しんどそう
先がない

そんな中年には、なりたくなかった


要らないと言われるくらいなら
その前に自分から
辞表を叩きつけて辞める

お金のため、生活のために
仕事は辛くて当たり前

お金をもらってるんだから
その分、しんどいことをやるのは
義務だという

そんな人を
自分は見下していた
のだと思う


でもそれは間違いで

大事なことだった
お金、収入、生活
家族を養うこと

責任があって
守るべきものがあること

自分の快楽よりも
ましてや自分以上に
大切なものはあるということ


今、それが分からないような
人間には
なりたくない

仕事も家庭も、その他のことも
全ては要素で

自分にとって何が大事で
何のために働くのか

シンプルなこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました