選べる権利

未分類
Photo by Asad Photo Maldives on Pexels.com

服を、初めて自分自身で洋服を買った、中学時代を思い出す。

それまで、勝手に親が買ってきた服を着ていた。ダサさにコンプレックスはあった。

店に行って、これいいなと思った服を買った。
気に入った。

これから、自分がいいな、と思った服だけを買って着れば、とてもオシャレになれる!と確信した。

間違いない。自分がいい、と思った服しか着ないのだから。これまでみたく、ショボい服はなくなる。ダサくもなくなるぞ!と思春期に、興奮した。

けど。
案の定、それからもオシャレになることはなかった。当たり前だ。自分のセンス、選ぶ能力は全然、磨かれていなかったのだから。
鍛えて磨いていかないと。そりゃ無理だ。力がないと。

目の前の選択肢、選べる権利があるのに、力がなかったら選べない。

失敗を恐れて選ぶことすらしないから、能力は磨かれていかない。前に進まない。

環境は、揃っている。自由も権利もある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました