■小学生時代
田舎の小さな世界で過ごした小学生時代。
学校では、何の苦もなく、
休み時間にはドッチボールをして、
学校帰りには、うちにはないから
ジャンプとファミコンがある友達の家に行って
ヒエラルキーを感じ、
ビックリマンやミニ四駆で、
駆け引きとステータスを知った。
剣道を習い(習わされて)、最後は武道館に行った。
それは誇らしく自慢になった。
学校の勉強はできた。
塾はサボった。見つかって怒られた。
宿題はギリギリまで後回し、
結局やらずに行くこともあった。
通知簿には、
思慮深い、とか思いやりがある、しっかりもの、と
ありきたりコメント。
コンプレックスはほとんどなかった。
気が小さくて冒険はせず。うまく甘えることも出来なかった。
けど、やんちゃには憧れて、
ガキ大将系の友人と一緒なら悪いこともできて。
それが誇らしくもあった、そんな小学校時代。



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