サラリーマンの悲哀

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典型的な日本の会社員が、自我に
目覚めたときに気づく哀しみ。

自分以外の誰かに、自分の時間を使われるのが
嫌なのだ。
思い通りにならず、振り回される。

今に始まったことじゃない。
これまでもずっとそうだった。

ヒエラルキーの上に行けば行くほど
組織に心身を捧げる覚悟が求められ。

自己啓発も、仕事の成果のため。

トップ以外は誰もが自分の時間を捧げ、
奪われる。

急に召集される会議、報告書、集計作業、資料作成。
上下関係、メールや電話、会議、打ち合わせ。

泣けてくる。

昔ながらの古き良き日本企業。
それが今までは好きだったのだけど。

もはや時代遅れで流行らない。
これ以上、もう「いい人」やっていられない。
空気を読んで、不器用な自分は壊れかけ。

社外に何も生み出していない仕事。
終わりがなくて、自由がなくて

誰が悪いわけでも、間違っているわけでもない。

仕事が面白くなくなった。
だから没頭できなくなった。
だから頑張れなくなった。

ただ、それだけ。

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