目的は何か
何のためにやるのか
それは自分が決めること
他人が決めて
自分の意思がない行動は
目的のない作業
目的とは
そもそもどういうものか
勉強するとか働くとか
数字を上げるとか
時間を持て余すとか
それらは手段であるときもあるし
それ自体が目的のこともある
そんなことしてどうなるの?
何がしたいの?
それでは食べていけないよ?
アウトプットはどうするの?
人にそう聞かれることと
自分で自分に問いかけることとは
意味が違う
世の中の人は何とも言わば言え、
の気持ちになることもあるし
社会で生きていく上で
人に理解されないことを
やっていても
確かにそれは自己満足で
意味はない、とも言える
ただ、自分がこうしたい、と
思えることである限り
それは回り道であれ
非効率でお金の浪費であれ
無意味ではなく価値がある
流されて、思考を捨てて
ただ嫌なことをやっていくよりも
それははるかに意味がある
だから自分に素直に
やる気を出せることに対して
誠実に向き合うべき
いちいちやることに
意味や目的を考えているうちは
確立されていない
迷い径、階段の踊り場
無我夢中、無心になって
取り組んでいることには
そんな迷いが生じる
余地はない
幸福は
そういう境地に立った
ときに感じる心境、
自己認識なのかもしれない



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