組織の個性と個人の保身

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個性の色が強いと、合う、合わないがハッキリする。 個人も組織も同じ。

理解はしている。頭では。
しかし、個性の強い組織の中にいると、疲れる。


個人の意見や異なる環境を受け入れるキャパの狭さを、嘆かわしく残念に思う。

時代は、ダイバーシティを受け入れ、積極的に多様な人材を活用してこそ強い組織、と言われている。

指導、教育。
管理職はミッションを果たすために
組織の構成員を、ときに叱って、行動を強制しなければならない。それが役割。そう叩き込まれてきた。

反して、人を怒れない自分。それが自分の個性。
決断や創造する力がない。それは、弱み。
怒ることは、しんどいこと。

叱りつけることに意味があるのかと疑問に思う。
それはそれで、自分は頑固だとも思う。

自信のなさ、嫌われたくない、という自己保身の表れでもある。傷つくのが嫌だから。

怒ることが必要なときもある、とは思う。愛情を持って教育するとき。

時代の変化、その中で
自分の耳障りの良いことだけをインプットして、現状を内面で嘆く自分。

結局は、自分か。自分のありようが決める。

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